CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
【1歳10ヶ月】ベビーソープに出戻り
0

    JUGEMテーマ:子育て日記

     

    1歳半頃に、「メリットデビューした!」と書いたのですが、その続きです。

    (メリットさんとシャンプーハット)

     

    1歳4ヶ月で、ベビーソープを止め、ボディソープはビオレに、シャンプーはメリットに(リンスは使ってません)したのですが、

     

    現状・・・

    先週から、ベビーソープに逆戻りしました。

     

    経緯は下記の通り。

     

    .瓮螢奪函▲咼レに切り替え、しばらくは特に目だった変化なし。 (10月〜12月頃)

     

     

    ∪擇蠡悗┯紂3〜4ヶ月経過(翌年1〜2月頃)

    時々、夫と「目の周り、腫れてない?」「うーん・・・よく見ると、確かに腫れているような」という会話が度々あり。

    しかし、継続的に腫れることはなく、いつも2〜3日で目立たなくなっていました。

     

     

    切り替え後、5ヶ月経過(3月頃)

    目の周り(目頭と目尻)、口の周りが明らかに腫れて、ニキビのような大量のブツブツが。

    目と目の間も腫れてはいないけど、よく見ると細かい湿疹ができていて、肌がガサガサしていました。

     

     

    だ擇蠡悗┯紂6ヶ月経過(4月)  皮膚科へ

    口の周りの湿疹がひどかったので、しもやけの時にお世話になった皮膚科に連れていきました。

    (しもやけについてはコチラ

     

    湿疹については、「乾燥によるものだろう」という診断で、塗り薬を処方されました。

    日中も塗ってくださいと言われたので、2本もらって、1本は保育園で塗っていただくよう、お願いしました。

    1週間くらいで良くなると言われました。

     

     

    ヅ匹衞処方、1週間(4月)

    先生の言葉どおり、1週間でほぼ完治。薬を塗るのをやめました。

    が、2〜3日で、目の周りが再発し、再び腫れました。

     

     

    ε匹衞処方後2週間(4月)

    再発してすぐに、また薬を塗り始めると、治り、そして治ったと思って薬をやめたら、また湿疹・・・を繰り返しました。

    季節も4月末になり、もう「乾燥とかいう感じじゃなくない?」と心配に。

    他に原因があるんじゃないかと思い、とりあえず枕カバーとか、毛布とか、彼が触りそうなものは、すべて洗濯をしてみました。

    特に私の枕に顔を埋めて寝るのが大好きなのですが、私の枕カバーはリンスとかもついていそうなので、そこに顔をグリグリってどうなのよ!

    と、気になって、枕ごとまるっと洗濯しました。

     

    そして、ついに思い当たったのが・・・

     

    ベビーソープに戻したほうがよくない?

     

    ということ。

     

    今思えば、遅すぎ!!

     

    最初の原因がなんであれ、湿疹が出始めるということは、肌が敏感になっているんだから、さっさと低刺激のベビーソープに変えるべきでした!!

     

    シャンプーもボディソープも止めて、新生児から使っているピジョンのボディソープ1本に戻しました(ベビーシャンプーは、もともと使ってない)

     

    シャンプーをベビーソープに戻して気がついたのですが、髪を洗うとき、ベビーソープの方が、メリットよりも泣かない!!

     

    え?シャンプーハットはどうなったのかって??

     

    本人が嫌がりすぎて、結局、使っていません!!

    (それも良くなかったのかもしれません)

     

    ともかく、ベビーソープでも、嫌がるのは、嫌がるんですけど、メリットのほうが、ギャンギャン泣いていた気がします。

    やっぱり目にしみるのかしら。

    なんだか、かわいそうだったなーと反省しました。

     

    ただ、髪の毛のふわふわさはやっぱりメリットのほうが上です。(ちょっとギシギシ。)

    シャンプーも、ベビー用を使えばいいのかもしれませんね(^_^;)

     

     

    Д戰咫璽宗璽彁藩儻1週間(塗り薬処方から3週間)

    湿疹の再発が落ち着きました。

    細かいブツブツはあるものの、目の周りと口の周りの腫れが明らかになくなった!!

     

    その後も、塗り薬はやめましたが、最初に病院に行った時のようなひどい湿疹はなくなりました。(時々、カサカサっぽくはなっている)

     

     

    結局、最初の原因がボディソープもしくはシャンプーにあったのか、他に原因があって、肌が敏感になったせいで、湿疹が続いたのかはよく分かりませんが(シャンプーに原因があるとしたら、湿疹が出るまでの時間がかなり長い気が・・・)、やっぱり湿疹が出ているときにはベビーソープにするべきだな、と思いました。

     

    というか、もう当面はベビーソープでいいや!!

    って感じです(^_^;)

     

    大人と一緒の使えれば楽だ〜って思っていましたけど、湿疹ができて心配したり、病院につれていくくらいなら、3歳くらいまではベビーソープを使おうと思います。

     

     

    | 子育て(1歳) | 15:45 | comments(0) | - |
    【1歳9ヶ月】進級クライシス。不安定なこころ、そして夜泣き
    0

      JUGEMテーマ:子育て日記

       

      新年度が始まり、1ヵ月が経ちました。

      最近はようやく落ち着いて、日常を取り戻しつつありますが、進級し、環境が変わった最初の1〜2週間、彼の心が荒れまして、少ーーーーーし大変でした。

      (※進級、といってもクラスの3分の2くらいの子はそのまま、持ち上がり。担任の先生も2人のうち1人は継続でした)

       

      1歳9ヶ月の息子。

       

      1歳半を過ぎた頃から、少しずつイヤイヤ期が出て来て、何から何までというわけではないものの、本人のスイッチにはいると機嫌が悪くなります。

       

      そんな最中に、約1年間過ごしてきた0歳児のクラスが終わり、上のクラスに進級しました。

       

      まず、初日。

      まさかの発熱。

       

      風邪?今さらインフル?と不安になりながらも病院へ。

       

      「ただの風邪でしょう」と、いうことだったけど、親二人のあまりの忙しさに休めない!

      ということで、じいじ(私の父)を動員したり、病児保育も問い合わせをしました。

       

      結局、翌日には熱が下がり、通常通り保育園へ。

      また熱がぶり返したらどうしようとドキドキしていましたが、呼びなしもなく、元気に1日過ごしました。

       

      しかし、異変はその日の夜から起こったのです。

       

       

      異変 /欲低下

       

      夕食の食べっぷりが悪く、いつもの3分の2くらいで「もういいー」と遊び始めました。

      病後だし、胃腸にくる風邪だったのかなー?喉も少し赤いと言われていたので、痛いのかなー?くらいに思っていました。

       

       

      異変  夜の異常なテンション

       

      前日の熱があったので、念のためいつもより早く寝かそうと、スケジュールを押し気味に頑張ったのですが、いざベッドに寝かせると・・・

       

      全然寝ない!!

       

      しかも、異常に高いテンション。

      いつもキャッキャッと私の上に乗ってくるのですが、その日は、急にベッドの上の出窓に興味津々。

       

      カーテンの隙間から頭を突っ込み、外を覗きこんで、

      「ブーブーいた。」

      いや、君の背たけに、この暗さじゃ、窓の外なんて見えないでしょ(^_^;)

       

      いつまでも外を見てるので、こっちもイライラしてきて、

      「眠らない子とは、ママ一緒にねんねしない!!」

      と、寝室から退去。

      少しして、母がいないことに気付き、泣きながら出てくる・・・というくだりを、3回ぐらい繰り返して、最終的には泣きながらしがみついて眠りに落ちました。

       

      そんなこんなありましたが、翌日は熱もなく、とっても元気いっぱい。

      しかし、相変わらず食欲不振は続き、朝食はいつもの3分の1くらいしか食べませんでした。

       

      まだ体調不良を引きずってるのかなぁ。。。

       

      念のため、その様子を保育園の連絡ノートに書いておきました。

       

      そして、迎えのとき、連絡ノートに、先生からお返事が。

       

      「お腹が空いていたようで、お昼をスゴい勢いで食べていました」

       

      えぇっ!?

       

      帰り際に、担任の先生に会えたので話を聞いたたら、

       

      「元気に遊んで、いっぱい食べていましたよー!」

       

      とのこと。

      ただ、家での状況もいろいろノートに書いていたので、

       

      「環境が、変わってストレスがあるなかで、ちょっと頑張ってるかもしれません」

       

      と言われました。

       

      そして、その晩、ついにやって来たのが・・・

       

       

      異変 激しい夜泣き

       

      午前2時ごろ、突然のけたたましい泣き声!!

      親も思わず飛び起きるレベルのやつです。

       

      驚いて抱き上げようとしたけど、体をのけ反り、逃げてしまい、なんとか抱いても、イヤイヤと全身で訴えます。

       

      夜泣き、というか、夜驚症かなぁという感じです。

       

      折り悪く、その日は夫の寝付きが悪かったらしく、けたたましい泣き声にイライラ。

      「抱っこしてあげなよ」とか言うんですけど、

       

      「抱っこできるレベルじゃないから、これ!!」

       

      っていう感じで、ただただ見守るだけ。

       

      うるさいなら、どうぞ、あなたが別の部屋に寝てくださいってね(-""-;)

       

      もっとソフトに言いましたけど。

       

      けたたましいのは数分、あとは治まったかなーと、また泣き叫んでるーと繰り返しながら、たぶん15分くらいで落ち着きました。

       

      最後のほうは抱っこさせてくれたので、よしよしと撫でてあげるとグズグズ泣きながら眠りに落ちました。

       

       

      そして、ようやくこの辺りで確信するわけです。

       

      あぁ、これ、環境の変化によるストレスだわ

       

      って。(気づくの、遅いわ!)

       

      よくよく考えると、発熱をした全週の金曜日、クラスのお別れ会(3分の2は持ち上がりだけど)があり、その直後の土日、私も何度も「月曜日からは新しいクラスだよー。」とか「1つお兄さんのクラスになるよー。」とか言っていたので(慣れさせようと思った)、そのあたりで、何かを感じ取っていたのかな、と思いました。

       

      まだ言葉の理解が不安定だから、と思っていたけど、きっと、自分なりに、何かが変わることを察していたんですね。

       

      夫の親戚によると、夫はどちらかというと、いわゆる「外でお行儀のいい子」だったそうです。

      知らないところで騒いだり、調子にのったりしない。

      私もどちらかというと、そのタイプ。

      ビビりだったし、人見知りだし、かなり早い時期から、空気を読んで、礼儀正しく振る舞っていました。

       

      そのくせ、やっぱり心の奥底は気をはって緊張しているので、知らず知らずのうちに心が疲れちゃう。

      そんな性格の親から生まれた息子もやっぱり同じで、先生からも

       

      「かなり頑張ってると思いますよー」

       

      と言われたのは、その通りだと思いました。

       

      一過性のものなので、時が解決してくれるのを待つしかないんですけどね(^_^;)

       

      本当に酷かったのは最初の2週間くらいで、徐々に慣れてきました。

      (ちなみに4月半ばにもう1回熱が出ましたが、1日で下がりました。)

       

      今でも、朝、送っていったときに、時々、泣く日もあるのですが、新しいお友達の名前が出てくることもあったり、少しずつ、少しずつ、環境に合わせるように、頑張っています。

       

       

      それにしても、

      もしや、これから、毎春こんなふうになるのかしら、

      と思うとヒィーと気が遠くなりました。

       

      | 子育て(1歳) | 15:02 | comments(0) | - |
      【1歳8ヶ月】言葉は通じているような、いないような
      0

        JUGEMテーマ:子育て日記

         

        1ヶ月半検診では、やや課題となった「言葉」についてです。

         

         1歳半検診( 銑)についてはコチラから

          1歳半検診 

          1歳半検診 

          1歳半検診 

         

        1歳半検診では、「わんわん」や「ブーブー(車)」のカードの絵指しができなかった息子ですが、1歳7か月の後半ごろから、「パパ、いた」、「ジャージャー(水道)、あった」のような2語文を話すようになりました。

         

        あうあう言っていて、何を言っているのかよく分からないのが大半ですが(^^;)

         

        でも、ものすごーく、一生懸命、いっぱい話してくれます。

         

        中には、「はい、どーぞ。」や、「もう一回」など、かなり正確に意味を理解して使っているものもあります。

         

        こちらの言っていることも、簡単なことなら分かるようで、「ないない(片付け)してー。」というと、きちんと片付けしてます。

        特に何の準備もしていないときに「お外行く?」と言うと、上着を持ってきたりもします。

         

        ただ、当然理解していないことも多く、雰囲気で答えているところも結構あります。

         

         

        先日、私が朝から1日出かける予定がありました。

         

        普段、私がスーパーに出かけるときでも、「置いていかないでー」、「一緒に行くー」と泣いて、すがってくるのを、夫に剥がされ、私が出た後も、玄関でしばらく泣いている・・・という感じなので、今回もダメだろうなぁ。。。

         

        と思いつつ、一応、本人に説明してみました。

         

        私「今日はママ、1日出かけるよ?いい?

         (この「いい?」っていうのがミソです)

         

        だって、返事が必ず

         

        息子「いーいー!」

         

        ほら、快諾(笑)

         

        私「今日はパパと二人だよ。いい?

         

        息子「いーいー!」

         

         

        すごい!

        了解してくれてるじゃん!!

         

        なんてわけもなく、最近は、「〜していい?」と聞くと、中身は理解していないまま「いーいー!」と答えるだけです(笑)

         

        そして、案の定、私が出かける時になって、置いていかれることに気がついて大号泣。

         

        今生の別れかと思うくらいに泣いていました。

         

        一頻り泣いた後は、諦めたのか、普通に遊んで昼寝して、いつも通りの1日を過ごしていたようです。

         

         

        でも、この「いーいー!」、本当に頑張ってくれる時もありまして、

         

        ある時、どうしても保育園の帰りにスーパーに寄りたいけど、いつも帰りは「抱っこして―」ってなっちゃうから・・・

        買い物の荷物を抱えて、子どもを抱っこするのは辛いな・・・でも寄らないと・・・(悩)

         

        って、なった日がありました。

         

        その時、ダメもとで、子ども前にしゃがんで、目を見て話しました。

         

        「今日、ママ、スーパーに寄りたいの。どうしてもスーパーまで歩いてほしいの。頑張って歩いてくれる?」

         

        こちらも、どーーーーうしても歩いて欲しかったので、かなり真剣に聞きました。

         

        「いい?」

         

        そしたら、いつものごとく

         

        「いーいー!」

         

        と言ってくれまして、そして、ホントに、頑張って歩いてくれたんです。

         

        帰り道の途中で、さすがに挫けて、「もう歩くのやだー!」「抱っこー!」って駄々っ子になりましたけど、それでも、半分くらいは頑張って歩いてくれたので、かなり助かりました。

         

        たぶん、単純な言葉だけじゃなくて、表情とか、雰囲気とか、そういうのも全部合わせてコミュニケーションとっているんだろうなぁ。

        (といいつつ、スーパーは、ただの気まぐれかもしれませんが・・・(^^;))

         

        まだまだ、やり取りは練習中ですが、徐々に意志疎通ができるようになってきた1歳8カ月の記録でした。

         

        ※ちなみに、今は1歳9か月ですが、この1ヵ月だけでもこちらの言っていることに対する理解力は飛躍的にあがりました。

         

        | 子育て(1歳) | 15:23 | comments(0) | - |
        【1歳7ヶ月】豆まき
        0

          JUGEMテーマ:子育て日記

           

          もう今年度もあと少し・・・

          というところですが、今さら節分の話題です。

           

          1歳半検診があったり、母がインフルにかかっていたり、仕事が忙しくなったりしている間に、もう、ひな祭りもすぎて、そろそろ兜(こどもの日)が出てくるんじゃね?っていう今日この頃。

          (そういえば、初節句の話もまだアップできていない(^^;))

           

          というところですが、とりあえず、

          まだまだ赤ちゃん!な、1歳7ヶ月の節分について。

           

          ちなみに、1年前の節分は大須観音の節分絵の豆まきを見に行きました。

           

           →一年前の節分についてはコチラ

           

          今年はお休みだったこともあり、夫と子どもと家で節分しました。

           

           

          1歳7ヶ月・・・ウチの子の場合、

          残念ながらまだ鬼がいまいち、よく分かってません(^_^;)

           

          早い子だとわかっていて、怖がったりもするのかな〜?

           

          保育園でも豆まきはしていまして、赤ちゃんクラスには、鬼のお面を被った幼児さん(年少〜年長)鬼が来るらしいです。(幼児クラスには大人の本気鬼が来る)

           

          先生からの連絡ノートによると、息子は一応、逃げていたようですが、泣いたりはしなかったそうです。

          むしろ、いつもと違う雰囲気に逃げる、内向的な性格が発動しているんじゃないかっていう気がする。

           

          なので、家でも、節分も豆まきもいまいち理解していないままスタート。(笑)

           

           

          ゞ漫米Δ梁緲僉砲鼎り

          豆はまだ、飲み込んじゃうと危ないので、代わりに、広告を丸めて玉(ボール)をつくりました。

           

          ⇔習

          鬼の絵を描いてドアに貼り、「こうやって投げるんだよ〜」と言って、見せました。

          まだ、「投げる」ということ自体、上手にできないので、玉は、ほぼ真下にポトンと落ちた感じ。

           

          いざ、本番!!

          昨年、100均で買ってきたお面を夫がかぶり、謎のBGMをiPhoneで流しながら、ゴジラのような動きで登場。

           

          それを見た息子・・・

           

          「ママー!ママーーー!!」

           

          と、恐怖の雄叫びをあげて母にしがみつく。

           

          めっちゃ怖がってますがな。

           

          どうせ、鬼分からないから・・・とか、なめててゴメン。

           

          「ほら、鬼にボール投げないと。練習したじゃん」

          と、広告ボールを渡してみるも、持つはずもなく。

           

          結局、母が鬼父に向かって、ボールを投げたら、退散していった。笑

           

          それにしても、意外な怖がりぶりでした。

           

           

          ところが!!

           

          その様子を動画で撮っていたので、息子に見せたところ、それは普通に見ていました。

          全然怖がっていませんでした。

           

          なので、

           

          鬼そのものが怖い、というよりも家によく分からないものが乱入してきて、いつもと違う雰囲気になったことが不安だっのかな

           

          と思います。

           

          ちなみに、おばけも特に怖がってないので、まだまだ

           

          「鬼呼んじゃうよー」

           

          とか

           

          「お化け来るよー」

           

          的な脅しは使えません(^_^;)

           

           

          さて、来年はどうでしょう。

           

           

           

          | 子育て(1歳) | 16:48 | comments(0) | - |
          【1歳8カ月】母がインフル
          0

            JUGEMテーマ:子育て日記

             

            まさか、まさかの

             

            私がインフルエンザに罹患。

             

            大変な一週間を過ごしておりました。

             

            発端は3連休の最終日。

             

            お昼前から「少しだるいな〜」と思っていて、熱を測ると、37.2度。

            こんなもんか、微熱だなぁということで、悪化させないように、午後は

            大人しく、息子と二人で並んでお昼寝。

            (この時点ではもちろん、インフルだと思っていない)

             

            目が覚めても熱はほとんど変わらないかったのですが、だるさが増していました。

            「これ、明日までに熱下がるかなぁ」などと夫と話しながら、夕飯の支度もして、ごはんも食べて、お風呂に入って、早めに就寝。

            ちなみに寝る前の体温38.4度。

            (この時点で、勝手に、「ここが天井だー。あとは下がるだけ」とか思っていた。)

             

            ですが、試練は夜に待っていた!!

             

            早めにベッドに入ったにもかかわらず、まったく眠れず。

            ヒドイ寒気と関節痛と、耐えられないほどの頭痛。

             

            もう頭が痛くて、痛くて、ついに途中で、アイスノン・・・は、ないので、でっかい保冷剤を取りに行って、タオルに巻いて首の下に。

            これが意外と効果がありまして、明け方は少し頭痛も和らいでいました。

             

            ですが、もう、全身のダルさたるや、出勤なんてもっての外!!!

             

            休んで、病院に行くことにしました。

             

            診察までの間、ひたすら、「頼むー、インフルだけはやめてくれ〜(>人<)」(本当に休めない時期)と神頼みしたのですが、願いむなしく、

             

            「インフルエンザA型ですね」

             

            \(゜ロ゜)/

             

            「はい、これタミフル、5日分」

             

            \(゜ロ゜)/

             

            「飲み終わるまで外出しないでね」

             

            \(゜ロ゜)/

             

             

            最低でも金曜日には出勤したい(この時点では火曜日)、と思っていた私の目論みは見事すっ飛ばされたわけです。

             

            いや、もう、ほんと一瞬よぎったよね。

            会社にインフル報告せずに、熱下がったら行っちまおうか、とか囁く黒い自分が。

            とはいえ、さすがにそれはダメだ、大人として。

            と思い直し、すぐに会社と夫に報告。

             

            タミフルもちゃんと飲みました。

             

            ちなみに、仕事はみんなに心の中で土下座しながら、必要最低限の対応だけはお願いしたわけですが、この日の午後から、さらに、グングン熱があがって、そのころには「仕事なんて、どうでもいいわ!」っていう状態になっていました。

             

            ともかく辛くて、辛くて。

             

            「予防接種打ったら、軽くかかる」とか言ったやつ出てこいや!

             

            っていう感じだった。

            (もちろん予防接種は打っている)

             

            熱は38.8度がMAXだったので、実際には軽く済んでいたのかもしれませんが、体感的には、寒気、だるさ、関節痛、頭痛、すべてにおいて重症でした。

             

            連絡してあったので、夫が帰ってきて、息子のお迎え、ご飯の買い出し(とても作れなかった)、その他もろもろ、家事の一切をしてくれて、私はただのウイルス扱いをされて、部屋の隅でコロコロ寝ていました。


            夫婦の至上命題、それは

             

            息子にうつさないこと!!(もちろん夫にも)

             

            ということで、早速、MUN(息子、うつさない)作戦として、行われたのが

             

            寝室隔離。

             

            これまた、夫が和室を整理して、掃除機かけて、押入れから布団出してくれて、私の隔離寝室(シェルター)が完成。

             

            食事を食べた私は「さっさと寝ろー」と部屋を追い立てられて、ウイルスさんはシェルターへ。

             

            さらに、マスク着用はもちろんのこと、息子との触れ合い、原則禁止。

             

            姿を見ると、「抱っこ、抱っこー」と寄ってくるので、「俺が(息子の)気を引いている間に、姿を消せー」と部屋を追い立てられて、これまたウイルスさんはシェルターへ。

             

            主に、シェルター内に封印されていました。

             

            息子も寂しかったと思いますが、私もかなり寂しかった。

            いつもは「くっついてきて家事ができない〜」とか思っているのに、勝手なものですね。。。

             

             

            それにしても、息子、今回はかなり頑張りました。

             

            いつも、本当に「ママー」で、夜中に寝ぼけて目が覚めたら、絶対に「抱っこしてー」ってスリスリしてくるのに、私がいなくて大丈夫だったのかしら?

            と思って聞いたら、

             

            「別に、全然問題なかったけど。」

             

            えぇ!?(いつものアレは何??)

             

            いなければ、いないなりに何とかなるようです。

            (でもたぶん、かなり我慢している)

             

             

            そして、私はタミフルが効いたのか、効いていないのかよくわかりませんが、3日目には熱もすっかり下がり、4日目にだるさが抜け、5日目には痛かった喉ももとおどりになり、すっかり元気に。

            (タミフル初めて飲んだけど、飲んでなくても同じくらいの日数で回復していたような〜)

             

            もうすぐタミフルも飲み終わるので、ようやくいつもの暮らしに戻れます。

             

            息子も夫も今週末、発症しなければ、家庭内パンデミックも回避。

            あと少し、みんな頑張れ!!

            (お前が言うな状態。笑)

             

            すっかり熱が下がって、元気になった今となっても、寝室は相変わらず隔離されているのですが、ここになってようやく、

             

            久しぶりに一人でゆっくり眠りたいだけ眠る

             

            という贅沢を堪能していることに気が付きました。

             

            子どもに起こされることもないし、朝食も夫が準備してくれたし、よく考えたら出産以来、こんなに誰にも邪魔されずに眠ったことってなかった。

            そういう意味では、本当にしっかり休ませてもらいました。

             

            それにしても、このインフル、一体どこでもらってきたんだろう。。。


            ※ちなみに、うちの息子の保育園は、親がインフルエンザでも登園OK、玄関までは送迎OKでした。園によっては、親が罹患すると預けられないそうですが、熱のあった2日ほどは本当に体調がキツかったので、預けられて助かりました。

            | 子育て(1歳) | 23:40 | comments(0) | - |
            | 1/4PAGES | >>