【1歳8ヶ月】言葉は通じているような、いないような
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    JUGEMテーマ:子育て日記

     

    1ヶ月半検診では、やや課題となった「言葉」についてです。

     

     1歳半検診( 銑)についてはコチラから

      1歳半検診 

      1歳半検診 

      1歳半検診 

     

    1歳半検診では、「わんわん」や「ブーブー(車)」のカードの絵指しができなかった息子ですが、1歳7か月の後半ごろから、「パパ、いた」、「ジャージャー(水道)、あった」のような2語文を話すようになりました。

     

    あうあう言っていて、何を言っているのかよく分からないのが大半ですが(^^;)

     

    でも、ものすごーく、一生懸命、いっぱい話してくれます。

     

    中には、「はい、どーぞ。」や、「もう一回」など、かなり正確に意味を理解して使っているものもあります。

     

    こちらの言っていることも、簡単なことなら分かるようで、「ないない(片付け)してー。」というと、きちんと片付けしてます。

    特に何の準備もしていないときに「お外行く?」と言うと、上着を持ってきたりもします。

     

    ただ、当然理解していないことも多く、雰囲気で答えているところも結構あります。

     

     

    先日、私が朝から1日出かける予定がありました。

     

    普段、私がスーパーに出かけるときでも、「置いていかないでー」、「一緒に行くー」と泣いて、すがってくるのを、夫に剥がされ、私が出た後も、玄関でしばらく泣いている・・・という感じなので、今回もダメだろうなぁ。。。

     

    と思いつつ、一応、本人に説明してみました。

     

    私「今日はママ、1日出かけるよ?いい?

     (この「いい?」っていうのがミソです)

     

    だって、返事が必ず

     

    息子「いーいー!」

     

    ほら、快諾(笑)

     

    私「今日はパパと二人だよ。いい?

     

    息子「いーいー!」

     

     

    すごい!

    了解してくれてるじゃん!!

     

    なんてわけもなく、最近は、「〜していい?」と聞くと、中身は理解していないまま「いーいー!」と答えるだけです(笑)

     

    そして、案の定、私が出かける時になって、置いていかれることに気がついて大号泣。

     

    今生の別れかと思うくらいに泣いていました。

     

    一頻り泣いた後は、諦めたのか、普通に遊んで昼寝して、いつも通りの1日を過ごしていたようです。

     

     

    でも、この「いーいー!」、本当に頑張ってくれる時もありまして、

     

    ある時、どうしても保育園の帰りにスーパーに寄りたいけど、いつも帰りは「抱っこして―」ってなっちゃうから・・・

    買い物の荷物を抱えて、子どもを抱っこするのは辛いな・・・でも寄らないと・・・(悩)

     

    って、なった日がありました。

     

    その時、ダメもとで、子ども前にしゃがんで、目を見て話しました。

     

    「今日、ママ、スーパーに寄りたいの。どうしてもスーパーまで歩いてほしいの。頑張って歩いてくれる?」

     

    こちらも、どーーーーうしても歩いて欲しかったので、かなり真剣に聞きました。

     

    「いい?」

     

    そしたら、いつものごとく

     

    「いーいー!」

     

    と言ってくれまして、そして、ホントに、頑張って歩いてくれたんです。

     

    帰り道の途中で、さすがに挫けて、「もう歩くのやだー!」「抱っこー!」って駄々っ子になりましたけど、それでも、半分くらいは頑張って歩いてくれたので、かなり助かりました。

     

    たぶん、単純な言葉だけじゃなくて、表情とか、雰囲気とか、そういうのも全部合わせてコミュニケーションとっているんだろうなぁ。

    (といいつつ、スーパーは、ただの気まぐれかもしれませんが・・・(^^;))

     

    まだまだ、やり取りは練習中ですが、徐々に意志疎通ができるようになってきた1歳8カ月の記録でした。

     

    ※ちなみに、今は1歳9か月ですが、この1ヵ月だけでもこちらの言っていることに対する理解力は飛躍的にあがりました。

     

    | 子育て(1歳) | 15:23 | comments(0) | - |
    【1歳7ヶ月】豆まき
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      JUGEMテーマ:子育て日記

       

      もう今年度もあと少し・・・

      というところですが、今さら節分の話題です。

       

      1歳半検診があったり、母がインフルにかかっていたり、仕事が忙しくなったりしている間に、もう、ひな祭りもすぎて、そろそろ兜(こどもの日)が出てくるんじゃね?っていう今日この頃。

      (そういえば、初節句の話もまだアップできていない(^^;))

       

      というところですが、とりあえず、

      まだまだ赤ちゃん!な、1歳7ヶ月の節分について。

       

      ちなみに、1年前の節分は大須観音の節分絵の豆まきを見に行きました。

       

       →一年前の節分についてはコチラ

       

      今年はお休みだったこともあり、夫と子どもと家で節分しました。

       

       

      1歳7ヶ月・・・ウチの子の場合、

      残念ながらまだ鬼がいまいち、よく分かってません(^_^;)

       

      早い子だとわかっていて、怖がったりもするのかな〜?

       

      保育園でも豆まきはしていまして、赤ちゃんクラスには、鬼のお面を被った幼児さん(年少〜年長)鬼が来るらしいです。(幼児クラスには大人の本気鬼が来る)

       

      先生からの連絡ノートによると、息子は一応、逃げていたようですが、泣いたりはしなかったそうです。

      むしろ、いつもと違う雰囲気に逃げる、内向的な性格が発動しているんじゃないかっていう気がする。

       

      なので、家でも、節分も豆まきもいまいち理解していないままスタート。(笑)

       

       

      ゞ漫米Δ梁緲僉砲鼎り

      豆はまだ、飲み込んじゃうと危ないので、代わりに、広告を丸めて玉(ボール)をつくりました。

       

      ⇔習

      鬼の絵を描いてドアに貼り、「こうやって投げるんだよ〜」と言って、見せました。

      まだ、「投げる」ということ自体、上手にできないので、玉は、ほぼ真下にポトンと落ちた感じ。

       

      いざ、本番!!

      昨年、100均で買ってきたお面を夫がかぶり、謎のBGMをiPhoneで流しながら、ゴジラのような動きで登場。

       

      それを見た息子・・・

       

      「ママー!ママーーー!!」

       

      と、恐怖の雄叫びをあげて母にしがみつく。

       

      めっちゃ怖がってますがな。

       

      どうせ、鬼分からないから・・・とか、なめててゴメン。

       

      「ほら、鬼にボール投げないと。練習したじゃん」

      と、広告ボールを渡してみるも、持つはずもなく。

       

      結局、母が鬼父に向かって、ボールを投げたら、退散していった。笑

       

      それにしても、意外な怖がりぶりでした。

       

       

      ところが!!

       

      その様子を動画で撮っていたので、息子に見せたところ、それは普通に見ていました。

      全然怖がっていませんでした。

       

      なので、

       

      鬼そのものが怖い、というよりも家によく分からないものが乱入してきて、いつもと違う雰囲気になったことが不安だっのかな

       

      と思います。

       

      ちなみに、おばけも特に怖がってないので、まだまだ

       

      「鬼呼んじゃうよー」

       

      とか

       

      「お化け来るよー」

       

      的な脅しは使えません(^_^;)

       

       

      さて、来年はどうでしょう。

       

       

       

      | 子育て(1歳) | 16:48 | comments(0) | - |
      【1歳8カ月】母がインフル
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        JUGEMテーマ:子育て日記

         

        まさか、まさかの

         

        私がインフルエンザに罹患。

         

        大変な一週間を過ごしておりました。

         

        発端は3連休の最終日。

         

        お昼前から「少しだるいな〜」と思っていて、熱を測ると、37.2度。

        こんなもんか、微熱だなぁということで、悪化させないように、午後は

        大人しく、息子と二人で並んでお昼寝。

        (この時点ではもちろん、インフルだと思っていない)

         

        目が覚めても熱はほとんど変わらないかったのですが、だるさが増していました。

        「これ、明日までに熱下がるかなぁ」などと夫と話しながら、夕飯の支度もして、ごはんも食べて、お風呂に入って、早めに就寝。

        ちなみに寝る前の体温38.4度。

        (この時点で、勝手に、「ここが天井だー。あとは下がるだけ」とか思っていた。)

         

        ですが、試練は夜に待っていた!!

         

        早めにベッドに入ったにもかかわらず、まったく眠れず。

        ヒドイ寒気と関節痛と、耐えられないほどの頭痛。

         

        もう頭が痛くて、痛くて、ついに途中で、アイスノン・・・は、ないので、でっかい保冷剤を取りに行って、タオルに巻いて首の下に。

        これが意外と効果がありまして、明け方は少し頭痛も和らいでいました。

         

        ですが、もう、全身のダルさたるや、出勤なんてもっての外!!!

         

        休んで、病院に行くことにしました。

         

        診察までの間、ひたすら、「頼むー、インフルだけはやめてくれ〜(>人<)」(本当に休めない時期)と神頼みしたのですが、願いむなしく、

         

        「インフルエンザA型ですね」

         

        \(゜ロ゜)/

         

        「はい、これタミフル、5日分」

         

        \(゜ロ゜)/

         

        「飲み終わるまで外出しないでね」

         

        \(゜ロ゜)/

         

         

        最低でも金曜日には出勤したい(この時点では火曜日)、と思っていた私の目論みは見事すっ飛ばされたわけです。

         

        いや、もう、ほんと一瞬よぎったよね。

        会社にインフル報告せずに、熱下がったら行っちまおうか、とか囁く黒い自分が。

        とはいえ、さすがにそれはダメだ、大人として。

        と思い直し、すぐに会社と夫に報告。

         

        タミフルもちゃんと飲みました。

         

        ちなみに、仕事はみんなに心の中で土下座しながら、必要最低限の対応だけはお願いしたわけですが、この日の午後から、さらに、グングン熱があがって、そのころには「仕事なんて、どうでもいいわ!」っていう状態になっていました。

         

        ともかく辛くて、辛くて。

         

        「予防接種打ったら、軽くかかる」とか言ったやつ出てこいや!

         

        っていう感じだった。

        (もちろん予防接種は打っている)

         

        熱は38.8度がMAXだったので、実際には軽く済んでいたのかもしれませんが、体感的には、寒気、だるさ、関節痛、頭痛、すべてにおいて重症でした。

         

        連絡してあったので、夫が帰ってきて、息子のお迎え、ご飯の買い出し(とても作れなかった)、その他もろもろ、家事の一切をしてくれて、私はただのウイルス扱いをされて、部屋の隅でコロコロ寝ていました。


        夫婦の至上命題、それは

         

        息子にうつさないこと!!(もちろん夫にも)

         

        ということで、早速、MUN(息子、うつさない)作戦として、行われたのが

         

        寝室隔離。

         

        これまた、夫が和室を整理して、掃除機かけて、押入れから布団出してくれて、私の隔離寝室(シェルター)が完成。

         

        食事を食べた私は「さっさと寝ろー」と部屋を追い立てられて、ウイルスさんはシェルターへ。

         

        さらに、マスク着用はもちろんのこと、息子との触れ合い、原則禁止。

         

        姿を見ると、「抱っこ、抱っこー」と寄ってくるので、「俺が(息子の)気を引いている間に、姿を消せー」と部屋を追い立てられて、これまたウイルスさんはシェルターへ。

         

        主に、シェルター内に封印されていました。

         

        息子も寂しかったと思いますが、私もかなり寂しかった。

        いつもは「くっついてきて家事ができない〜」とか思っているのに、勝手なものですね。。。

         

         

        それにしても、息子、今回はかなり頑張りました。

         

        いつも、本当に「ママー」で、夜中に寝ぼけて目が覚めたら、絶対に「抱っこしてー」ってスリスリしてくるのに、私がいなくて大丈夫だったのかしら?

        と思って聞いたら、

         

        「別に、全然問題なかったけど。」

         

        えぇ!?(いつものアレは何??)

         

        いなければ、いないなりに何とかなるようです。

        (でもたぶん、かなり我慢している)

         

         

        そして、私はタミフルが効いたのか、効いていないのかよくわかりませんが、3日目には熱もすっかり下がり、4日目にだるさが抜け、5日目には痛かった喉ももとおどりになり、すっかり元気に。

        (タミフル初めて飲んだけど、飲んでなくても同じくらいの日数で回復していたような〜)

         

        もうすぐタミフルも飲み終わるので、ようやくいつもの暮らしに戻れます。

         

        息子も夫も今週末、発症しなければ、家庭内パンデミックも回避。

        あと少し、みんな頑張れ!!

        (お前が言うな状態。笑)

         

        すっかり熱が下がって、元気になった今となっても、寝室は相変わらず隔離されているのですが、ここになってようやく、

         

        久しぶりに一人でゆっくり眠りたいだけ眠る

         

        という贅沢を堪能していることに気が付きました。

         

        子どもに起こされることもないし、朝食も夫が準備してくれたし、よく考えたら出産以来、こんなに誰にも邪魔されずに眠ったことってなかった。

        そういう意味では、本当にしっかり休ませてもらいました。

         

        それにしても、このインフル、一体どこでもらってきたんだろう。。。


        ※ちなみに、うちの息子の保育園は、親がインフルエンザでも登園OK、玄関までは送迎OKでした。園によっては、親が罹患すると預けられないそうですが、熱のあった2日ほどは本当に体調がキツかったので、預けられて助かりました。

        | 子育て(1歳) | 23:40 | comments(0) | - |
        【1歳7ヶ月】しもやけ
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          JUGEMテーマ:子育て日記

           

          タイトルの通り、しもやけになった話です。

          (注:最後に写真あります。苦手な方は気を付けてください。)

           

          ことの経緯は、

           

          息子が、2〜3日前から、突然、足の爪先を不機嫌に触ること、数回。

          最初は、遊んでいるときに、ぶつけたのかな?

          と思ったけど、特に腫れたりしている様子もなかったので、とりあえず、

          「痛いの、痛いの、飛んでいけ〜」をやっていました。

           

          それでも頻繁に触るので、「怪我している感じもないのに、なんで触っているのかしら??」と不思議でした。

          ちなみに、その頃は、足の先が少し赤くて、触ると冷たかったのですが、いつものことなので、そんなに気にしていませんでした。

           

          その数日後、相変わらず、思い出したように屈んで触るので、見てみると、今度は、

          足の親指の爪の周りの皮が白っぽくなって、ぷっくりと膨れていました。

          ちょうど最近、靴を変えたので「靴擦れかな?」と心配しました。

           

          とはいえ、うちの子は、保育園への道のりも「抱っこ!抱っこ!」なので、実際には、靴を履いても歩く距離は、ほとんどありません。

          前の靴はサイズアウトしているし、とりあえず、翌日も、同じ靴で保育園に連れていきました。

           

           

          「爪の辺りがおかしい」

          と指摘をされたのは、その日の夕方、保育園に迎えに行った時でした。

           

          保育園の先生から、

           

           足の指を痛がって触っています。

           爪の辺りが膿んでいるみたいにグチュグチュしている。

           

          と言われました。

          みると、確かに爪と皮膚の境目あたりが一部、茶色くなっている。

          そして、機嫌も異常に悪い。

           

          こりゃあ、おかしい!

           

          爪が割れて、ばい菌が入り、化膿しているのでは?

           

          という話になり、慌てて皮膚科に連れていきました。

           

          そしたら、皮膚科の先生、一目見て、

           

          あー、これ、しもやけですねー

           

          えっ!?

          しもやけ??

           

           私 :痛いんですか?

           

           先生:痛いですね。

           

          ですよね。。。

           

          しもやけって、痛痒いもんね。

           

          うぅ、気がつかず申し訳ない。

           

          保育園は床暖で暖かいけど、うちは普通にフローリング。

          床が滑るので、裸足で過ごしています。

          一部、ホットカーペットも敷いてあるけど、その上で収まって遊ぶことなんて、皆無!!

           

          さらに、保育園のお散歩用の靴が、サイズと買い替えのタイミングの関係で、年明けまで夏用の生地が薄めのスニーカーを履いていました(もちろん靴下は履いてる)

          サンダルみたいに足が出ているデザインではないのですが、夏向けなので、メッシュ生地っぽい部分が多いです。

           

          思いかえすと、

          思い当たる原因、ありまくる。

           

          もう、思い返すと、ごめんね、の気持ちしかない。

           

          病院で塗り薬を処方してもらったので、毎日、指先までマッサージをしながら塗ってあげています。

          本人はかなり嫌がっていますが・・・。

           

          塗り始めて3日ほどで、赤みはは大分落ち着いてきました。

           

          後は、家では冷えに注意して、保育園でもしばらく、お散歩を控えてもらうことにしました。

          (ただ、靴下、自分で脱いじゃうんだよなぁ・・・)

           

          早くあったかくなってほしい!!

           

           

           

          ※病院に行った日の晩の状態です。(ちょっと写りが悪いです)

           言われると、明らかにしもやけ的に赤く腫れてる。

           

           

           

          | 子育て(1歳) | 11:00 | comments(0) | - |
          【1歳6ヶ月】1歳半検診に行きました
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            JUGEMテーマ:子育て日記

             

            1歳半検診の続きです。

             

            前回の話はこちらです。

             →1歳半検診に行きました

              1歳半検診に行きました

             

             〇科検診

             ∋磨き指導&

              歯のフッ素塗布(希望者のみ。有料)

             M戎如福)

             た搬梁定・検診

             ケ浜椹愼

             κ欸鮖嫐銘漫福)

             

            最後はκ欸鮖嫐銘と、検診後に保育園の担任の先生と話したことです。

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

            κ欸鮖嫐銘

             

            前回のケ浜椹愼海虜埜紊法

             

            「今日は、ご機嫌が悪くて、カードの絵指しができなかったと聞いています。この後、保健師との面談がありますので、お待ち下さい。」

             

            と言われました。

             

            ご・・・ご機嫌?

             

            と思ってしまってけど、一応、気を使っていただいたんだとおもいます。

            だって、機嫌とか、関係なくできないですから(^_^;)

             

            口ぶりからすると、全員が面談しているわけではなく、予診で、できなかった子だけ面談なのかな?と思いました。

             

            ということで、保健師面談。

             

            今度は、子どもが興味を持ちそうな、アンパンマンを見せられたり、写真とか、いろんなモノの絵が載っている絵本を見せられました。

            ただ、うちの子はまだ、アンパンマンも認識していないので、「ふーん」って顔していました。

             

            なので、この保健師指導でも、やっぱり求められていることはできなかったんですけど、予診では、結構脅されたのに反して、結論は、

             

            今の段階では出来なくても問題ない

             

            と言われました。

             

            よかったー。

             

            こちらからの質問には答えられなくても、自分で指差して「わんわ」とかは言えるし、言葉は出てきているので、大丈夫だそう。

            (最終的には、ちょっと場にも慣れたのか、猫の写真を見て「なんな(にゃんな)」と言ってくれました)

            成長の過程として、

             

             ー分で指さす

                

             ∧垢れて指さす

             

            というステップの中の、,できるようになったところ、なのだそうです。

             

            1歳半になったばっかり(1歳半と1週間だった)だし、ここから半月でも、大きく伸びる。

            本当は1歳7ヶ月になってから、受けてもらってもいいくらいだからね。

             

            と言われて、とりあえずホッとしました。

             

            言葉が全然出てこないと、電話で追跡調査されるという噂を聞いていたけど、私の場合は、それはなさそうです。

             

            これにて、一応、無事に(?)1歳半検診終了。

             

             

            そして、ここからは

            1歳半検診について、保育園の担任の先生と話したこと

            についてです。

             

            先生には、課題ができなくて、予診で脅されたことと、保健師面談で問題ないと言われたことを話しました。

             

            先生も、最初に脅された(保育園の先生と一緒に見守って・・・のくだり)には、ちょっと驚いていましたが、

             

            言葉の成長のスピードはかなり、個人差が大きい。

            息子は、こちらの言うことはちゃんと理解しているし、大丈夫。

             

            と言っていただきました。

             

            言葉を理解しているのか、空気を読んでいるのか、わからないんですけど・・・

             

            ということについも聞いたら、先生の答えは、

             

            それは、本当のところ、私たちでも判断できない時があります。笑

             

            でした。

             

            先生によると、例えば、「お散歩に行くよー」と声かけても、その言葉をちゃんと理解しているから動くのか、他の子が出ていくから、一緒についていってるのか、そのジャッジは難しい子もいるそうです。(もちろん、明確に理解している子もいると思いますが。)

             

            だけど、そうやって、他の子に合わせて動けるっていうことは大事。

             

            うちの息子の場合は、マイペースな子(+こだわり強め)ではあるので、呼んでも、遊びたいものがある時は来ない。

            けど、満足した頃にもう一度声をかければ、ちゃんと来るので、分かっていると思う。

             

            あと、始めての場所とか人とかに心開かない子(人見知りの時期とかではなく、そういう性格)なので、知らない人の前では、絶対やらないですよね。笑

             

            と言われました。

            (それは確かに、そう。)

             

             

            私が結構忙しくて、平日は相手をしてあげられる時間も限られている、ということに少し不安もあるんですけど、保育園の先生は、とてもしっかり見てくれていて、本当に本当にありがたいな、と思いました。

             

            それに、親だと、ともすると良く受け取ったり、悪く考え込んだりするけど、たくさんの子どもに接している先生は、客観的に、そして親の不安や心配も上手にくみ取って、話してくれます。

             

            先生たち、どうもありがとうございます!!

             

             

            ★おまけ★

             

            友人ママも言っていましたが、こういった検診で、「保育園に通っている(そこで、特に指摘をうけていない)」と伝えると、「じゃあ、大丈夫ですね」って、なることが多いようです。

            それだけ、親以外の第三者が、普段の様子を分かっているということは大事であるということ、そして同時に、保育士の先生の目は信頼されているということなんだなぁと思いました。

             

             

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