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親の手足口病
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    JUGEMテーマ:子育て日記

     

    前回、子どもの手足口病について書きましたが、今回はその手足口病が親(私)にうつった話です。

    ※発疹の写真あります。注意してください。

     

    子どもの手足口病はコチラ

     

     

    子どもの手足口病が落ち着いたちょうど一週間後くらいのコトです。

     

    1日目 発熱

     

    とある金曜日。

    朝から、明らかに身体がダルく、看病疲れかなぁと思っていたのですが、昼頃から、どんどん悪化。

    夕方には歩くのも精いっぱいで、「これはたぶん、うつったなぁ」と予感しました。

     

    家に帰って熱を計ったら、38.2度

     

    アデノウイルスがうつったときよりも熱は低かったけど、断然しんどい!

    (実感としては、もっと熱が高いと感じました)

     

    とはいっても、子どもを放っておけないのが辛いところ。

    気力で身体を持ち上げるようにして、ズル

    ズル歩いて、子どもをお迎えに行きました。

     

    あまりにしんどすぎで、本当は遅くなる予定だった夫を召還。

    ありがたいことに、すぐに帰ってきてくれました。

     

    そして、夫にごはんとインスタント味噌汁を用意してもらい、ダルすぎて食欲ないけど、とりあえず口に押し込み、眠りました。

     

     

    2日目 熱が続く

     

    翌朝、身体はダルいものの、前日よりは熱が下がって37.2度くらい。

    朝食後、再びベッドに戻って寝ました。

     

    この時点で、手のひらに2〜3箇所、小さな虫刺されのようなものがありました。

     

    私は手足口病だと自信満々で思っていたので、やっぱりねーと思いました。笑

     

    1日寝続けたら、夕方には熱が下がりました。

     

     

    3日目 発疹

     

    熱はすっかり下がり、身体も元気に。

    しかし、それと引き換えに、発疹が現出。

     

    ポツポツが指の付け根から始まり、赤い発疹が手の甲、手首にかけて、時間を追うごとに広がっていきました。

     

    こんな感じです↓

     

    特に、指の側面は発疹が群生し、真っ赤に腫れ上がって痛痒い。。。

    そう、この発疹、何を隠そう、痛痒いのです!!

     

    手足口病の発疹は子どもがかかると、痛くない、と言われていますが、大人がかかると痛痒いのです。

    ひぃ!!

     

    私、里芋のねばねばを触ると手が痒くなるんですけど、例えるなら、その痒み。

     

    我慢できないほどではないんですけど、一番酷いときは手の甲と手のひらと、全面、発疹だらけで、結構ツラい。

     

    1日中、保冷剤を握りしめていました。

     

    あと、料理が地味に辛くて、なるべく、行程が少なく簡単に済むようにしたり、洗い物はゴム手袋をはめてやっていました。

    水と洗剤が、特にダメで。。。

     

     

    4日目 発疹ピークアウト

     

    この日は月曜でした。

    会社に行けなくはないくらいでしたが、別の諸事情により、休みを取ることに。

     

    しかしこれが、地味につらい1日でした。

    発疹のピークはこの日の午前中だったので、ただひたすらに痛痒いのを我慢、我慢。

    たぶん、仕事に行っていたら、集中していて気もまぎれたのでしょうが、家にいると、かえってこの痛みが辛く感じられて、掃除もできず、買い物も行けず、散々な日でした。

     

    この日の午後から発疹は峠を越えたようで、新しい発疹はでなくなり、痛痒いのも治まってきました。

     

     

    5日目以降 治まる発疹

     

    4日目の午後から発疹が増えなくなり、小さな発疹は少しずつ消えて行ったのですが、5日目の朝は、まだ指先や手の甲にかなりの発疹があり、一部は腫れあがったようになっていたました。

     

    5日目に出勤したので、気が付いた人たちから、

    「なにこれ?大丈夫?」

    と、驚かれました。

     

    ただ、痛みはすでになくなっていたので、見た目のグロさを除けば、個人的には「治った!」って感じでした。笑

     

    発疹は5日目以降はどんどん引いていき、午後になると明らかに朝よりも目立たなくなっていました。

     

     

    1週間後くらい 皮がむけてくる

     

    発疹は日に日に減っていったのですが、かわりに発疹の酷かった箇所は皮がボロボロとめくれ始めました。

     

    痛みはなく、気にはならないのですが、ただ、見た目的にはきれいじゃない感じでした。(悲しい・・・)

    ちなみに手に遅れること数日、足の指の皮もめくれました。

    足はもともと発疹も少なかったので、めくれないかと

     

    細かい発疹まで治って、脱皮も全部終わるまでは結局、2週間以上かかりました。

    ちなみに、手足口病の症状の中に、爪がめくれる、というのがあるようで、ちょっとドキドキしていましたが、私の場合は爪はめくれませんでした。

    発疹の症状的にはかなり酷かったんですけどね〜(^^;)

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    ◆手足口病は何度もかかるらしい

     

    うちの母親に、手足口病がうつった、と報告したところ・・・

     

    「手足口病は3歳の時にかかってるよ。」

     

    と言われましたが、手足口病のウイルスは何種類かあるようで、何度もかかることを、身をもって証明。笑

    子どもの頃に罹ったからと言って、油断できないようです。

     

    ちなみに、友人の子は、1シーズンに2回かかったそうです。

     

    そして、うちの子ども、手足口病は治りましたが、今度はRSウイルスでした。

     

    いやー!!

    もう、このブログ、病気のことしか書いてない。笑

     

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